2006年01月03日

左サイドバーに熱帯魚のブログパーツを追加

 左サイドバーの上の方に熱帯魚のブログパーツを追加してみました。このパーツ、なんだか、どこかにある本物の水槽をライブ中継しているようにも見えますが、本当はどんな仕組みになっているのでしょう。使い方は簡単で、javaスクリプトを貼り付けるだけです。逆に言うと楽天広場のようにjavaスクリプトが使えないブログでは使用することができません。登録不要でもちろん無料で使用することができます。

 javaスクリプトの入手は下記のサイトからどうぞ。

    mini-AQUA
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2005年07月18日

今回はミクロソリウムをトリミング

 水槽の中を見てみると、ミクロソリウムの中に葉っぱが黒っぽくなっているところがあります。水温が上がってくると、葉っぱが入り組んでいて、水がよどみやすいところに発生すると言われる、シダ病かもしれないので、今日はミクロソリウムを中心にトリミングを行いました。ミクロソリウムについてはトリミングが行いにくいのですが、はさみを片手に、ミクロソリウムのできるだけ根元のところから、チョキチョキとはさみを入れていきました。また、水面よりも上に出てしまっている大きな葉っぱについては、葉っぱが出ないようにはさみで葉っぱを切り取ってしまいました。
 ミクロソリウムのいたるところに、ミナミヌマエビがいるので、エビを傷つけそうで怖かったです。はさみで切る前に、葉っぱをワサワサとすると、ミナミヌマエビが飛び散っていきますので、そのすきに葉っぱを切っていきました。
 ミクロソリウムをきってみると、かなり水槽の中がスッキリとしました。いつの間にかジワリジワリとミクロソリウムがかなり大きくなっていたのですね。今度は、リシアも増えてきているので、また浮き上がってくるようでしたらトリミングをしようと思います。
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2005年06月06日

トリミングと水換え

 また、久しぶりになってしまいましたが、120cm水草水槽の水替えとトリミングをしました。 ミナミヌマエビの数がこの春にとても増えたため、水替えをするときに小さなエビを吸い出してしまいそうで、かなり気を使いました。 半分程度の水を取り替えたのですが、水槽の中の水の透明度は非常に増しました。

 一方でリシアの方については、かなり浮き上がってしまっていたので、今回は石を上から置いて誤魔化す程度では駄目だったので、 ステンレス製のネットの中に浮かび上がったリシアをしまいなおして、底に沈めました。

 また、最近は気温もかなり上がってきました。今、この投稿をしようとしているときも、突然、ファンが回転し始めました。水温が26. 4度をさしているので、サーモスタットの電源が入ってファンが回り始めたようです。結構、水温が下げる効果は大きいようです。しかし、 水が蒸発するスピードも速いので、1週間に1回は水を足した方が良さそうです。

スポットファン20

スポットファン20

スポットファン10

スポットファン10

 

 

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2005年05月08日

リシアが爆発

 水槽の中、一面にリシアをひきつめているのですが、どうも水槽の右半分だけがリシアが乱れる傾向にあります。昨日はとうとう、 右半分のリシアが浮かび上がってきてしまいました。なぜ右半分だけが乱れるのかがずっと謎だったのですが、今日、 その原因に推測がつきました。

 いつも、フレークフードを魚たちのためにあげているのですが、この餌をあげるときに、いつも水槽の右半分から入れています。 フレークフードはやがて沈んでいくのですが、この沈んだフレークフードをコリドラスやクラウンローチが探し出すときに、 底のリシアを無茶苦茶にしてしまっているようです。

 今日は浮かび上がってしまったリシアを強制的に沈ませて、装飾用の石を上から乗っけて、応急的に補修をしておきました。

 餌のあげ方については、何か工夫をしなければいけませんが、底に沈む程度の量はあげないと、 コリドラスやクラウンローチはお腹を空かせてしまいます。フレークフードをやめて、コリドラス用の餌に切り替えたとしても、 結果は同じような気がしますので、当面は今と同じような餌の与え方を続けようと思います。

posted by wweb at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

水槽のメンテナンス・・

 最近、水槽のメンテナンスをサボリ気味です。リシアがまた浮かび上がってきて、水面に増殖し始めました。 水底まで光が届きにくくなってきているので、そろそろメンテナンスをしないと大変なことになってしまいそうです。

 今週末から家族で旅行に出る予定です。旅行に出る直前にメンテナンスをすると、旅行中に何かがあると怖いので、 できるだけ前日までにメンテナンスを済ませてしまおうと思っています。

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2005年04月02日

トリミング実施

 最近、トリミングをサボっていたのですが、さすがにリシアが爆発し水面を覆い始めてしまいました。このまま何もしないで見ていると、底面に残っているリシアに光が届きにくくなって、リシアが枯れ始め、水質が悪くなっていき、最終的には崩壊してしまうのがもう目に見えていたので、今日は重い腰をあげて、トリミングを行うことにしました。
 トリミングとはいっても、有茎の水草などはほとんど入れていないので、そんなに大変なことではありません。
 まずは水面を覆ってしまっていたリシアを取り除きます。そして、底からパッコンしてしまいそうなリシアを底面に押し付けます。それでも浮いてきてしまいそうなところには、上から石を置きます。この石は100円ショップのダイソーで購入してきたものです。
 ミクロソリウムが密集してしまっているところは、分解して密集度を下げました。ウオーターウイステリアは水面にまで達してトグロを巻いていたので、はさみで綺麗に切りそろえました。これだけで、一通りのトリミングは終わりです。時間にして15分ほどでしょうか。
 蒸発して水が少し減っていたので、水を継ぎ足して、今日の作業は完了にしました。そんなに大変なことでもないので、これからはもっと頻繁にトリミングをしなければいけないと反省した次第です。
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2005年02月16日

地震!

 今日は明け方に関東地方で地震がありました。かなり激しい横揺れだと思ったのですが、すぐさま、テレビでNHKを見てみると、私の住んでいるところは震度3ということで、そんなに大きな揺れではなかったようです。起き上がって確認すると、被害といえば、安定性の悪いものが棚の上から落ちた程度でした。また、子供たちは地震があったことも気がつかずにスヤスヤと寝ています。熱帯魚水槽にも被害はありませんでした。
 一方で、茨城県の一部の地域では震度5弱とかなり大きな地震だったようですが、大丈夫でしたでしょうか。
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2005年02月14日

今日は水槽の水が透明です

 今日、会社から帰って水槽を見てみると、いつにもまして、水槽の中の水が透き通ってきれいに見えました。活性炭か何かをフィルターの中に入れて水をまわしたときに似ています。最近やったことで思い当たることは、昨日の水替えと水槽のガラス面についたコケの掃除です。
 まず水替えですが、水槽の中の水を1/3程度捨てて、かわりに25度程度の湯沸かし器からの水を入れました。水を捨てるときには、プロホース1という底の砂利の中を掃除してくれる道具を使って、砂利の中にたまった汚泥をあわせて捨てました。


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 底砂の汚れは機会があるたびに取るようにしているのですが、それでも、また次の水替えのときにはかなりの汚れがたまっています。水槽の中に、そんなに汚いものを入れているつもりはないのですが、熱帯魚に与えた餌などが熱帯魚に消化された後にたまっていくのでしょうか。
 あとは、夜間のエアレーションをはじめてから1週間程度がたつのですが、これによって、濾過細菌が活発化してきたのかもしれません。
 水槽の水の透明度が高いと、蛍光灯の光が底のリシアまでよく届くために、リシアがつける酸素の泡の量も通常よりも増えるため、本当に幻想的な世界を作り出しています。また、ネオンテトラやアカヒレ、グローライトテトラなども、水質が自分たちの環境に近いためか、とても色がきれいに出ていて、美しく輝いています。
 これだけ水槽がきれいなこともなかなか無いので、写真を何枚か撮っておこうと思います。
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2005年02月13日

冷凍赤虫

 淡水ふぐのアベニーパファーがフレークフードなどの普通の餌をなかなか食べてくれずに、最近になって少し痩せてきたようにも見えるので、アベニーパファーがよく食べるはずの冷凍赤虫を近所の熱帯魚屋で購入してきました。
 冷凍赤虫というものを今回初めて買ったので、今まで商品の種類など気にも留めたことはなかったのですが、今回、アクアショップの冷凍えさコーナーを見るといろいろな種類のものがあって、驚きました。キョーリンというメーカーのものだけでも、100グラム当たり150円くらいから400円くらいまで3種類の冷凍赤虫があります。殺菌工程を経ているか、ビタミンの強化がされているかというあたりに違いがあるようです。今回は一番安い無殺菌の商品を購入しました。ちょっと病気を持ち込んでしまうのが怖かったのですが、家に帰ってからネットで調べてみたところ、無殺菌だからといって何か病気になってしまったというような書き込みは特に無かったので、そのまま1ブロックを凍ったまま水槽に入れてみました。
 すぐにネオンテトラやグローライトテトラなどが近づいてきて、ついばみはじめ、しばらくして塊が沈んでいくと、今度はコリドラスやクラウンローチが飛びついてきて、むしゃむしゃと食べていました。しかし、大事なアベニーパファーはなぜか物陰に隠れたままで、今回は出てきませんでした。しばらく、毎日、冷凍赤虫を入れていって、アベニーパファーの行動を観察していこうと思います。
 冷凍赤虫の問題は保存方法ですね。当然、冷凍する必要があるのですが、赤虫を冷凍するための専用の冷凍庫などはあるわけが無く、人間用の冷凍庫を間借りしなければいけません。家族から猛反対されるのは見えていたのですが、ほかにしまう場所も無いので、こっそりと冷凍庫の一角に冷凍赤虫をしまっておきました。しかし、その日のうちに妻に見つかってしまい、えらく怒られてしまいました。今は冷凍庫の一角を譲ってもらってしまってあります。
 魚の食いつきは良いので、今度は楽天市場で冷凍赤虫のまとめ買いをしておこうと思います。100グラム1枚あたり80円程度で購入できるようです。

 この記事をもとに冷凍赤虫を紹介するページを作りました。こちらです。 → 冷凍赤虫



冷凍赤虫 100枚セット(1枚100グラム)
冷凍赤虫 100枚セット(1枚100グラム)



赤虫の養殖は、中国の自然保護地区の農場において、餌となる有機肥料の管理まで徹底することで化学薬品などの有害物質による汚染を未然に防いでいます。また、商品になるまでの行程(赤虫の洗浄・殺菌・ビタミン添加・瞬間冷凍・パッケージングまで)をすべて一貫して行い、鮮度を保持しています。
薬品にも利用されているPTP包装は、ご家庭の冷凍庫でも清潔に保存でき、手に直接触れることなく1キューブずつ取り出すことが出来ます。
また、水分の蒸発を防ぎ冷凍ヤケから守ります。Hikariブランドの冷凍赤虫が生きているように赤い秘密は、ココにあります。
posted by wweb at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクアリウム

image/wweb-2005-02-13T20:51:19-1.jpg
 今日からアクアリウムに関するブログを立ち上げました。今回はSeeSaaブログを使用しました。Seesaaブログは最近になって容量も大きくなりましたし、また、夜でも比較的アクセスのスピードが速いので使いやすいブログサービスだと思います。
 本題のアクアリウムの方は、自宅の居間に横幅120cm(奥行き45cm、高さ50cm)の水槽を置いています。とても大きな水槽で、普通の家庭用に買うのであれば最大級の水槽だと思います。また、ガラス水槽での最大のサイズもこの程度までで、これ以上になるとアクリル水槽が一般的になります。
 しばらくは水槽の中を暗めにして、クリプトコリネという種類の水草やウイローモス、アマゾンソードプラント、アヌビアスナナなどを中心にした水景を作っていましたが、それも少し飽きたので、リシアをふんだんに使ったレイアウトにしました。
 120cmの水槽に対して、60cm用の2灯式ライトを全部で6個、18w型の直管型蛍光灯を全部で12本つけています。またこれらの蛍光灯には100円ショップで買ってきたアルミテープを裏側に貼り付けていて、無駄なく、水槽内を照射するようにしてあります。
 また、「みどぼん」と言われる大型(5kg)の二酸化炭素ボンベを水槽の下に置いてあり、照明がついている時間帯は、1秒あたり2滴程度の割合で強制的に水槽の水の中に添加しています。熱帯魚水槽というと普通はエアーポンプでブクブクと酸素を添加しますが、水草水槽では二酸化炭素を添加します。照明がついている間は、植物は光合成により二酸化炭素を消費して酸素を生産しているためです。二酸化炭素が不足すると、水草の生長が悪くなったり、最悪の場合は枯れたりしてしまいます。
 さすがにこれだけの明るさで二酸化炭素も強制添加していると、リシアはたくさんの酸素の泡をつけてガンガンと成長しています。リシアはもともとは浮き草なので、何もしなければ水面に浮いてしまいます。しかし、ステンレス製のネットなどを使って、リシアを中に入れて水の底に沈めています。
 水槽の中は徐々に変わっています。水草を追加したり、レイアウトを変更したり、新しい熱帯魚を買ってきたりといった変化です。そんな変化を徐々にこちらでレポートしていきたいと思います。
posted by wweb at 20:51| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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