2005年02月13日

アクアリウム

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 今日からアクアリウムに関するブログを立ち上げました。今回はSeeSaaブログを使用しました。Seesaaブログは最近になって容量も大きくなりましたし、また、夜でも比較的アクセスのスピードが速いので使いやすいブログサービスだと思います。
 本題のアクアリウムの方は、自宅の居間に横幅120cm(奥行き45cm、高さ50cm)の水槽を置いています。とても大きな水槽で、普通の家庭用に買うのであれば最大級の水槽だと思います。また、ガラス水槽での最大のサイズもこの程度までで、これ以上になるとアクリル水槽が一般的になります。
 しばらくは水槽の中を暗めにして、クリプトコリネという種類の水草やウイローモス、アマゾンソードプラント、アヌビアスナナなどを中心にした水景を作っていましたが、それも少し飽きたので、リシアをふんだんに使ったレイアウトにしました。
 120cmの水槽に対して、60cm用の2灯式ライトを全部で6個、18w型の直管型蛍光灯を全部で12本つけています。またこれらの蛍光灯には100円ショップで買ってきたアルミテープを裏側に貼り付けていて、無駄なく、水槽内を照射するようにしてあります。
 また、「みどぼん」と言われる大型(5kg)の二酸化炭素ボンベを水槽の下に置いてあり、照明がついている時間帯は、1秒あたり2滴程度の割合で強制的に水槽の水の中に添加しています。熱帯魚水槽というと普通はエアーポンプでブクブクと酸素を添加しますが、水草水槽では二酸化炭素を添加します。照明がついている間は、植物は光合成により二酸化炭素を消費して酸素を生産しているためです。二酸化炭素が不足すると、水草の生長が悪くなったり、最悪の場合は枯れたりしてしまいます。
 さすがにこれだけの明るさで二酸化炭素も強制添加していると、リシアはたくさんの酸素の泡をつけてガンガンと成長しています。リシアはもともとは浮き草なので、何もしなければ水面に浮いてしまいます。しかし、ステンレス製のネットなどを使って、リシアを中に入れて水の底に沈めています。
 水槽の中は徐々に変わっています。水草を追加したり、レイアウトを変更したり、新しい熱帯魚を買ってきたりといった変化です。そんな変化を徐々にこちらでレポートしていきたいと思います。
posted by wweb at 20:51| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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