2005年10月23日

水槽の大掃除

 120cm水槽で水草をメインにしています。底に一面のリシアが最近では浮き上がってきてしまっていて、 上からダイソーで購入してきた石を置いて、なんとか体裁を保っていたのですが、もう浮き上がろうとする力がものすごくなってきて、 水槽の中を綺麗に掃除しつつ、リシアをリシアネットの中に戻すことにしました。(リシアネットと言ってもアクアリウム用のものではなく、 100円ショップで売っていたステンレス製の角形のあみです)

 石で押さえつけていたリシアを少しずつはがしていったのですが、リシアの下はものすごくいっぱいゴミがたまっています。 光が当たらなくなったリシアがどんどん枯れていったのでしょう。リシアを剥がすたびに舞い上がってしまうので、 プロホースでゴミを吸いとりながら、リシアをはがしていきました。

プロホース 1 (75〜120cm水槽用)
プロホース 1 (75〜120cm水槽用)

 このプロホースはなかなかの優れもので、水の中で縦に振れば水が勝手に吸い出されていくような構造になっていますし、 また水槽のサイズによって3種類の製品が発売されているので、大型水槽でもプロホース1を使用することでうまくフィットしてくれます。
 しかし、今回の掃除ではあまりにもたくさんのリシアの枯れたものが出てくるため、 プロホースのとってのあたりでゴミがすぐに詰まってしまい、何回もプロホースの掃除をしなければいけなくなってしまいました。

 これでは効率が悪いので、プロホースの構造を眺めていると、 ゴミが詰まってしまう部分ははずすことができるようになっているようです。堅いものを吸い込んでしまうとホースの部分で詰まってしまうので、 この部分をはずさない方が良いと思うのですが、今回のようにリシアが枯れた物であれば、 はずしてしまっても問題は無かろうということではずして掃除を続行しました。

 そうするとプロホースでは目詰まりが無くなって、どんどん枯れ葉が吸い出されていきます。これでずいぶん、 掃除が行いやすくなりました。やはりプロホースは掃除道具としてはお勧め品だと思います。

 表面に積み重なっているリシアの枯れ葉を吸い出したあとは、砂利の中にあるゴミもプロホースで吸い出しました。若干、 藍藻も出てきてしまっていたのですが、これだけのリシアの残骸で有機物が貯まってしまっていたとすると、 藍藻が出てしまっても仕方がない環境です。藍藻が爆発的な繁殖をしないで、一部にとどまっていてくれたことはせめてもの幸いでした。しかし、 今回、不要な有機物は出来るだけ取り払ったので、藍藻も極力取り除きました。これで藍藻もこれ以上の成長をすることはなくなるでしょう。

 結局、プロホースで水を吸い出しながらの掃除だったので、120cm水槽の水が2回、半分くらいになってしまいました。従って、 2回、120cm水槽を満杯にしました。水道と水槽の間をバケツを持っての往復となりましたので結構良い運動となりました。

 水はかなり透明度を増して、魚たちも元気になったように見えます。コリドラスが群れになって、追いかけ回していたりもします。環境 (水質)が一気に変わったので驚いているのでしょうか。エサをやったときの食いつきも良くなったので、 魚たちにとって見ればよりよい環境になったのでしょう。

 リシアがまた繁殖するまではリシアネットが丸見えになってしまっていて寂しい感じではありますが、 またすぐにリシアは成長してくれるものと期待しています。

posted by wweb at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽・器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

久しぶりに換水とトリミング

 夏の間は送風ファンの影響で水が蒸発して水面の位置が段々と下がってくるので、週に1回の水足しをするくらいで、 ほかのメンテナンスはあまりしていなかったのですが、 もう10月に入ってからは気温がずいぶんと下がってきたので水槽のメンテナンスを本格的にすることにしました。

 今回は水を半分くらい取り替えて、底砂の中にたまったリシアが枯れた残骸を底砂クリーナーで掃除をしました。ずいぶん、 富栄養化していたのでしょうか。一部では藍藻のかけらも見つけたので、今回は早めにメンテナンスをしておいて良かったです。

 リシアはまたずいぶんと増えていたので、きれいに見えるようにちぎってしまって、 また水面に浮いて増えているリシアもネットを使って取り除きます。ミクロソリウムもずいぶん大きく育ってしまっているので、 水面に届いてしまって水の中への光を遮ってしまっているような葉っぱを取り除きました。これでずいぶんと水槽の中はサッパリとします。

 一方で切り取った葉っぱやリシアを放り込んだバケツの方を見ると、バケツ半分くらいの水草がたまっていました。 これだけの水草がいつのまにか水槽の中で繁殖していたことになります。こんなにたくさんの水草を買えば結構高いよなと思いつつ、 藍藻が発見された水槽の水草など人にあげるわけにもいかないので、今回はバッサリと捨てました。

 メンテナンスを終えると、魚たちはなんだか元気そうに見えます。やはり硝酸塩がかなり蓄積されてしまっていたのでしょう。 水換えによって気持ちがよくなったようです。 これで水質が変わったことに刺激されて産卵でもしてくれると良いのですがそんな兆候は無さそうです。

posted by wweb at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽・器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。