2005年05月28日

アクアリウムファンとファン専用サーモスタット

 そろそろ、ジメジメとした梅雨をむかえ、やがて夏本番となります。そろそろ、水槽の温度管理に気を使わなければいけません。やはり、 28度から29度を水温が超え始めると、水草や一部の熱帯魚の調子が崩れてしまいます。 熱帯魚水槽だというのに逆に冷やさなければならないというのも、おもしろい話しだと思います。

 楽天市場で商品を探してみたところ、狭いところにも結構な大風量が送り込めそうな製品を見つけました。夏場の水温対策、 新発想パワフル冷却、SPOT FAN 20だそうです。水槽関連製品を扱っているコトブキの製品です。 対応水量は45cmから60cmの60リットル以下の水槽用ということで、ちょっと私のうちの120cm水槽には不足しますが、 まずはこれで効果のほどを確認してみようと思います。

スポットファン20

スポットファン20

スポットファン10

スポットファン10

 また、製品を購入した楽天市場のスリーペットが5000円以上で送料無料ということだったので、 FAN用のサーモスタットもあわせて購入しました。下記の製品です。

GEX 観賞魚用ファン専用サーモスタット FE-001

GEX 観賞魚用ファン専用サーモスタット FE-001

 これらの製品が本日到着しました。さっそく水槽にセットです。まず、ファンの方ですが、静寂の中ではやはり回転音が気になりますが、 テレビなどをつけているとあまり気にならない音のようです。出てくる風の量もそれなりに出てくるのと、うまく水面を風が流れて行って、 水の蒸発を促してくれているようです。水が蒸発するときに気化熱をうばって水温が下がるという仕組みなので、 いかにうまく水の蒸発を促すかが冷却のポイントになります。

 一方のサーモスタットのほうは、温度調節のダイヤルがとても大きくて使いやすいです。水温を決めておくと、 その水温よりも高くなると、きちんと電源をオンにしてくれてファンが回り始めます。そしてセットした水温よりも下がると、 ファンをとめてくれます。これにより、水温が低いときにはファンの耳障りな音もしませんし、電気代も節約できるので、 ファンで冷却するときには欠かせないパーツだと思います。

 しばらくはこれで運用を続けてみて、冷却能力に関してチェックしてみます。

posted by wweb at 11:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 水槽・器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

ミナミヌマエビが増えました

 水槽の中のメンテナンスをサボっていたらたいへんなことになってしまっていたので、今日はトリミングを行いました。 リシアの方は向かって右側の部分の大部分が浮かび上がってしまっていたので、再度、底に沈めて石を乗せたり、 ステンレスのネットの中に入れたりして綺麗にしました。そんなメンテナンスの作業をしている中で気がついたのが、 ミナミヌマエビの数がとても増えたことです。水槽の中のメンテナンスをサボっていたせいで、 産まれたミナミヌマエビが隠れるところがたくさんできて、魚から身を隠すことができたのでしょう。かえって、 メンテナンスをサボっていたのが吉と出たかもしれません。

 ちょっと心配なのは、リシアとガラス面の間に藍藻が出てきてしまいました。吸い取ればすぐに取れるのですが、 まだ破片が残っているような気がするので、また増えてくるかもしれません。しかし、リシアの勢いがすごいので、 藍藻が全面に広がってしまうような心配はなさそうです。

 先日、100円ショップにいったときに買って来た魚すくいの特大の網が今日は役に立ちました。リシアをいじっていると、 水槽の中全体に、リシアの破片が舞い上がってしまうのですが、これを効率的に掬い取ることができました。

posted by wweb at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

リシアが爆発

 水槽の中、一面にリシアをひきつめているのですが、どうも水槽の右半分だけがリシアが乱れる傾向にあります。昨日はとうとう、 右半分のリシアが浮かび上がってきてしまいました。なぜ右半分だけが乱れるのかがずっと謎だったのですが、今日、 その原因に推測がつきました。

 いつも、フレークフードを魚たちのためにあげているのですが、この餌をあげるときに、いつも水槽の右半分から入れています。 フレークフードはやがて沈んでいくのですが、この沈んだフレークフードをコリドラスやクラウンローチが探し出すときに、 底のリシアを無茶苦茶にしてしまっているようです。

 今日は浮かび上がってしまったリシアを強制的に沈ませて、装飾用の石を上から乗っけて、応急的に補修をしておきました。

 餌のあげ方については、何か工夫をしなければいけませんが、底に沈む程度の量はあげないと、 コリドラスやクラウンローチはお腹を空かせてしまいます。フレークフードをやめて、コリドラス用の餌に切り替えたとしても、 結果は同じような気がしますので、当面は今と同じような餌の与え方を続けようと思います。

posted by wweb at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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