2005年02月28日

照明の点灯時間の短縮

 水槽のライトはリシアの気泡が見たいばかりに、かなり長めに点灯していました。全部で18Wの蛍光灯が11本ついているのですが、時間差攻撃で対応していて、全部が点灯している時間が約8時間、どれかしらの蛍光灯が点灯している時間が11時間となっています。
 さすがにこれでは点灯時間が長すぎるらしく、夜になってくると、まだライトが明るいにも係らず、水草が就眠に入ってしまうこともあります。(オジギソウのように葉っぱが閉じた状態になるので判ります)
 また、最近になってから、水槽の前面のガラスにコケが目立つようになってきました。昔、何かのおまけで貰った「コケトリスクレーパー」というプラスチックの板があるのですが、これでガラス面をゴシゴシとやると簡単にコケは取り去ることができます。簡単にコケが取れるとはいえ、コケが出るのは水槽の中の全体から見れば、好ましいことではないはずなので、照明の点灯時間の短縮をすることにしました。
 今回の見直しにより、全部のライトが一斉に点灯している時間は6時間、どれかしらの照明が点灯している時間は9時間となります。最初は水草たちがコンディションを落とすかもしれませんが、あまり、いじらずに、ノンビリと構えて、水槽の中の状態を観察していきたいと思います。
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2005年02月27日

流木

 1ヶ月近く前に楽天市場で購入しておいた流木を、ずっと庭であく抜きをしていました。バケツに水をはって重曹をふりかけて、流木をつけておいただけです。
 今日、バケツの様子を見てみると、バケツの水が茶色になって、うまく灰汁抜きができているようです。流木をバケツの中から出して、亀の子タワシを使って、ゴシゴシと流木をこすりました。腐っていた部分なども取れて、なかなか良い流木になりました。
 120cm水槽の中、センターの背景に近いところへ入れてみましたが、水景に立体感が出ていい感じになってきました。
 今度は枝状になった流木を購入して、センターに置きたいと思っています。でも、枝状の流木は結構値段が高く、気に入った形のものもなかなか見つからないので、こちらは時間をかけて良いものを見つけていきたいと思います。
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アベニーパファーの二匹飼い

 アベニーパファーは気が強いので単独飼いが好ましいと言われていますが、専用水槽を設けるわけにもいきませんし、もともとの購入理由が、スネールの撲滅が目的だったので、120cm水槽でほかの魚たちと一緒に泳いでもらっています。
 アベニーパファー自体も2匹購入してきたのですが、この二匹はだいたいは一緒に泳いでいるようです。しかし、ときどき、大きいほうが小さいほうを威嚇して追い払ってしまいます。しかし、またしばらくたつと、二匹で仲良く泳いでいるというのを繰り返しています。
 一方、水槽の中にはネオンテトラ、アカヒレ、ミナミヌマエビ、コリドラス、クラウンロー地、ヤマトヌマエビ、グローライトテトラ、サイアミーズフライングフォックス、石巻貝などが同居していますが、ほかの魚たちに対しては威嚇はしていないようです。続きを読む
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2005年02月22日

小さなインテリア水槽

 最近、卵をかかえているミナミヌマエビを見つけました。ミナミヌマエビは淡水でも繁殖するのですが、120cm水槽で飼っていると、一向に増える気配がありません。多分、繁殖した稚エビが魚たちのご飯になってしまっているのだと思います。水槽の中はリシアやウイローモスなどで繁みもたくさん作ってあって、逃げ込める場所があるはずなのですが、駄目なようです。特に、アベニーパファーを入れてからというもの、親エビの数でさえ減っているような気がします。反面、アベニーパファーのお腹はポッコリと膨らんでいます。もしかして・・・。
 このまま手をこまねいていても仕方が無いので、小さなミナミヌマエビ専用の繁殖水槽を作ってそこでエビを増やして、ときどき本水槽の方にエビを入れていけば良いのではないかと思い始めました。小さな水槽で手ごろなものは無いかと楽天市場を見てみると、結構、いろいろな種類のものが売られています。特に下記の水槽は安くてインテリア性もあって、蛍光灯も付いていていいのではないかと思っています。


 ちょっと頭を冷やしつつ、商品選定をしてみたいと思います。
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2005年02月20日

アクアフォレスト

 今日は次男が「たまごっち」を欲しいと言い出して1週間がたったので、新宿のビックカメラ西口店に行ってきました。東京は雨がふっていたのですが、ビックカメラは新宿駅と地下でつながっているので、雨にぬれずに行くことができて便利です。
 そんな新宿に地下つながりで行けるアクアショップがあったことを、ふと思い出しました。アクアフォレストというお店で、新宿のサブナードという地下街の奥のほうにあります。

〒160-0021 東京都
新宿区歌舞伎町1丁目
新宿サブナード 3丁目

 丸の内線の新宿駅を新宿三丁目方面に少し歩いたところで、左手側に地下ショッピング街へ降りていくための階段があります。この階段の両端には、アクアフォレストがメンテナンスしている立派なレイアウト水槽がありますのですぐにわかると思います。この階段(エスカレーター)を降りて、まっすぐに行って、四つ角を右手方向に曲がった奥にアクアフォレストはあります。
 場所柄もあって、商品の値段は激安というわけにはいきませんが、とても品揃えが良いです。また、水草や魚などもとても状態の良いものが売られています。結局、値段が高くて、今回は手が出ませんでしたが、流木などのレイアウト用品もいろいろな種類のものが売られています。
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メタルハライドランプ(メタハラ)

 最近、石神井公園のほど近くにあるペンギンビレッジというアクアショップに行きました。ここはかなり洗練されたお店で、熱帯魚屋というよりは、どちらかというとインテリアショップに近い雰囲気のお店です。このお店の支店は有楽町の交通会館の地下一階にもありますが、広さや展示されている水槽の数から見ても、断然、本店の方が良いと思います。
 そこで見たのが、今回紹介するメタルハライドランプでした。特に気に入ったのが、ADAのソーラー1という商品です。

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 120cm水槽の上に、このアクアデザインアマノのソーラー1が2つ付いていたのですが、蛍光灯のような面の光源ではなく点光源であるため、水面がゆれると周りの光もゆらゆらと揺れます。この揺らめきが本当にきれいで、自宅の水槽もいつかはぜひ導入したいと思いました。
 家に帰った後に楽天市場で情報を探してみると、だいたいソーラー1は4万円前後で売られているようです。2台購入すると8万円、それに上から吊り下げるための器具などもあわせて購入すると10万円程度の値段になってしまいます。そうは言っても、数年前まではメタルハライドランプはもっと高い商品でしたので、ADAからこれだけの値段で商品が販売されているというのはすばらしいことだと思います。たいていは、ADAの商品はデザインが非常に格好良いかわりに、値段がとっても高いという印象があるのですが、このソーラー1についてはとてもお買い得な商品です。
 ちょっと、お金を貯めてから出ないと手が出ない値段ですが、ぜひいつかは購入したいと思います。
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ネオン病?

 今日、水槽の中を見てみると、ネオンテトラの尾っぽに、ちょっと色が抜けたようなところがありました。しかも、1匹だけではなく数匹です。そういえば、最近になって、突進するように急に泳ぐネオンテトラがいたり、なんとなくネオンテトラの動きに変なところがありました。ネットで情報を調べてみると、もしかするとネオン病という病気かもしれません。
 ネオン病の原因となる病原菌はいつでも水槽の中にはいる菌のようですが、水質の悪化などを契機に急激に魚に悪さをするようです。最近、冷凍赤虫などを与えていたので、予想以上に水槽内の水質悪化が進んでいたのかもしれません。
 かなり、感染力の高い病気で、一晩のうちにバタバタとネオンテトラに感染して、ネオンテトラが水槽からいなくなったなどという書き込みもありましたが、そこまでひどいことには、まだなっていないようです。本来は病魚を隔離して薬を入れた水の中で静養させないといけないようですが、まずは水槽の中の水を換えて、ちょっと様子を見ようかと思います。
posted by wweb at 17:44| Comment(9) | TrackBack(1) | 熱帯魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

ちょっとかわったリシア

 現在、120cm水槽はリシアでいっぱいになっているのですが、そんなリシアの中から、ちょっと変わったリシアが現れ始めました。普通のリシアは薄緑色で、とっても明るい感じがするのですが、この変わったリシアというのは、ちょっと太い感じで、色も多少緑色が濃い感じになっています。
 よく、リシアを水中に強制的に沈めて育成していると、「沈水型のリシア」が出現することがありますが、これは、色こそ緑色が濃いですが、ちょっと細くて弱弱しい感じですよね。しかし、今回のかわったリシアは、太いのです。しかも、上に向かって直立して育っていくような雰囲気になっています。最初は、リシアの中にウイローモスでも入っていて、これが直立しているのだろうかとも思ったのですが、どう見てもリシアの一部が変わっているように見えます。また光合成もそれなりにしているようで、酸素の泡をきちんとつけています。
 このかわったリシア、今後、どのように成長していくのか、観察してみようと思います。
posted by wweb at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 水草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライトスタンド

 特に水草をやっていると、水槽の上にライトをたくさん置いて明るくしなければいけませんが、ライトをたくさん載せれば載せるほど、水槽の中に熱がこもりやすくなります。一方で外部フィルターへのホースなどを取り出すスペースなども不足してしまうので、ライトを多少持ち上げて、水槽との間に若干のスペースを作る必要が出てきます。こんなときに使用するのがライトスタンドです。
 ライトスタンドにはアクリル樹脂などを使用した簡単なものから、スチール製の立派なライトスタンドまでいろいろな種類があります。

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★高級なタイプ

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 今まで、角材の周りにアルミテープを張って、ちょっと見栄えは改善しつつライトスタンドとして使用していたのですが、なんとなく格好が悪さは残ってしまっていたので、楽天市場のスリーペットというお店で高級なタイプのライトスタンドを購入してみました。120cm水槽を使用しているので、アクリル樹脂のスタンドを使用すると、1列のライトをリフトアップするだけでも2セット分を購入しなくてはならず、それなりの値段になってしまうため、スチール製のタイプを購入することにしました。
 120cm水槽用のライトスタンドとしては当然、長さが120cmのものを購入しなくてはいけません。だいたい6000円程度で購入することができます。上には60cm水槽用の2灯式ライトを安全に2つ横に並べて置くことができるように工夫されています。結構、しっかりできているようですが、さすがに120cmも間があいていると、ライトを2つ載せると若干のたわみは出てしまうようですが、普通においてある限りは、たわみは目立つことは無いので合格点だと思います。見栄えがずいぶんよくなりました。
posted by wweb at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽・器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

地震!

 今日は明け方に関東地方で地震がありました。かなり激しい横揺れだと思ったのですが、すぐさま、テレビでNHKを見てみると、私の住んでいるところは震度3ということで、そんなに大きな揺れではなかったようです。起き上がって確認すると、被害といえば、安定性の悪いものが棚の上から落ちた程度でした。また、子供たちは地震があったことも気がつかずにスヤスヤと寝ています。熱帯魚水槽にも被害はありませんでした。
 一方で、茨城県の一部の地域では震度5弱とかなり大きな地震だったようですが、大丈夫でしたでしょうか。
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2005年02月14日

今日は水槽の水が透明です

 今日、会社から帰って水槽を見てみると、いつにもまして、水槽の中の水が透き通ってきれいに見えました。活性炭か何かをフィルターの中に入れて水をまわしたときに似ています。最近やったことで思い当たることは、昨日の水替えと水槽のガラス面についたコケの掃除です。
 まず水替えですが、水槽の中の水を1/3程度捨てて、かわりに25度程度の湯沸かし器からの水を入れました。水を捨てるときには、プロホース1という底の砂利の中を掃除してくれる道具を使って、砂利の中にたまった汚泥をあわせて捨てました。


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 底砂の汚れは機会があるたびに取るようにしているのですが、それでも、また次の水替えのときにはかなりの汚れがたまっています。水槽の中に、そんなに汚いものを入れているつもりはないのですが、熱帯魚に与えた餌などが熱帯魚に消化された後にたまっていくのでしょうか。
 あとは、夜間のエアレーションをはじめてから1週間程度がたつのですが、これによって、濾過細菌が活発化してきたのかもしれません。
 水槽の水の透明度が高いと、蛍光灯の光が底のリシアまでよく届くために、リシアがつける酸素の泡の量も通常よりも増えるため、本当に幻想的な世界を作り出しています。また、ネオンテトラやアカヒレ、グローライトテトラなども、水質が自分たちの環境に近いためか、とても色がきれいに出ていて、美しく輝いています。
 これだけ水槽がきれいなこともなかなか無いので、写真を何枚か撮っておこうと思います。
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ネオンテトラ

 熱帯魚の中で一番ポピュラーな魚ではないかと思います。水質が良くて魚にとって環境が良いと、とてもきれいに発色します。昔は人工の繁殖が難しく、野生のネオンテトラを取ってきたので、とても高い魚だったようですが、今では人工繁殖の技術が定着して、アクアショップで10匹で500円以下という値段で見かけることも多くなってきました。しかし、水槽内での繁殖は難しいようです。
 危険を感じるような場所では群れて泳ぐために、その美しさが倍増します。これはまわりに大きな魚など危険だと感じるようなものがあると、群れて泳ぐことにより、全体の大きさを大きく見せることによって、相手に威嚇をするためです。しかし、水槽の中に入れてしばらく経過すると、その水槽の環境に慣れてしまって、バラバラに泳ぐようになってしまいます。


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2005年02月13日

ミナミヌマエビ

 水草水槽には「ヤマトヌマエビ」を入れて、コケの駆除にがんばってもらうというのが最近ではアクアリウムの世界で定着化しつつありますが、実はそのヤマトヌマエビよりも気に入っているエビがいます。その名は「ミナミヌマエビ」です。


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 ミナミヌマエビが好きな一つ目の理由は、価格がヤマトヌマエビよりも安いことです。ミナミヌマエビを扱っているお店であれば、確実にヤマトヌマエビよりも安い値段で入手できると思います。魚釣りの撒き餌として使うミナミヌマエビが安く通販されていたりもしますので、これらのお店を使うのも良いと思います。

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 二つ目の理由として、水槽の中で繁殖することです。ヤマトヌマエビは卵からかえるときに、ゾエアという状態を経過するのですが、このとき、海水が必要になるそうです。したがって、普通の淡水のアクアリウム水槽では親エビが卵を抱えることはあっても、そこから繁殖することはありません。
 しかしミナミヌマエビであれば、卵から生まれたときからエビの格好をしているため、そのまま水槽の中で繁殖します。魚と一緒に飼っていると、稚エビが魚に食べられてしまうためか、そんなに爆発的に増えるということはないのですが、エビ専用水槽などを持っていると、ものすごい勢いで増えることがあるようです。
 一方、コケを食べる能力については、ヤマトヌマエビに比べると少し弱いところがあります。この弱さは数でカバーすると良いでしょう。
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サイアミーズフライングフォックス

 この魚は非常にすばしっこい魚で、あまり熱帯魚水槽の中では綺麗な魚というわけでもないのでうすが、水草などについたヒゲ状のコケを一生懸命に食べてくれるという特徴があります。水槽の中に何匹もたくさん入れ過ぎると、なんか落ち着きが無い水槽になってしまいますが、1〜2匹程度は飼っても良いと思います。ときどき、サイアミーズフライングフォックスに似た魚が間違ってサイアミーズフライングフォックスとして売られていることがあるようで、こちらはコケをあまり食べてくれないようです。すばしっこさが違うようですので、注意したほうが良いと思います。


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コリドラス

 ナマズの仲間です。あまり中層以上を泳ぐことは無く、水槽の底で砂利をツンツンといつも何か餌は無いかと探し回っています。よく、テトラ類にあげたフレークフードをテトラが食べきれずに底に落ちてしまったとき、そのフレークフードのお掃除屋さんとして水槽の中に入れることが多いですが、とてもお腹がすく魚で、かなりの量の餌を食べるので、その程度の量では足りません。かといって、フレークフードを水槽の中に入れすぎるとすぐに水を汚すので、コリドラス用のタブレットフードを様子を見ながら食べきれる量だけ食べさせてあげると良いでしょう。
 しぐさがかわいらしく、ときどき、じっとしているときには、ウインクをしてくれることもありますので、水槽にはぜひ導入したい魚です。


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冷凍赤虫

 淡水ふぐのアベニーパファーがフレークフードなどの普通の餌をなかなか食べてくれずに、最近になって少し痩せてきたようにも見えるので、アベニーパファーがよく食べるはずの冷凍赤虫を近所の熱帯魚屋で購入してきました。
 冷凍赤虫というものを今回初めて買ったので、今まで商品の種類など気にも留めたことはなかったのですが、今回、アクアショップの冷凍えさコーナーを見るといろいろな種類のものがあって、驚きました。キョーリンというメーカーのものだけでも、100グラム当たり150円くらいから400円くらいまで3種類の冷凍赤虫があります。殺菌工程を経ているか、ビタミンの強化がされているかというあたりに違いがあるようです。今回は一番安い無殺菌の商品を購入しました。ちょっと病気を持ち込んでしまうのが怖かったのですが、家に帰ってからネットで調べてみたところ、無殺菌だからといって何か病気になってしまったというような書き込みは特に無かったので、そのまま1ブロックを凍ったまま水槽に入れてみました。
 すぐにネオンテトラやグローライトテトラなどが近づいてきて、ついばみはじめ、しばらくして塊が沈んでいくと、今度はコリドラスやクラウンローチが飛びついてきて、むしゃむしゃと食べていました。しかし、大事なアベニーパファーはなぜか物陰に隠れたままで、今回は出てきませんでした。しばらく、毎日、冷凍赤虫を入れていって、アベニーパファーの行動を観察していこうと思います。
 冷凍赤虫の問題は保存方法ですね。当然、冷凍する必要があるのですが、赤虫を冷凍するための専用の冷凍庫などはあるわけが無く、人間用の冷凍庫を間借りしなければいけません。家族から猛反対されるのは見えていたのですが、ほかにしまう場所も無いので、こっそりと冷凍庫の一角に冷凍赤虫をしまっておきました。しかし、その日のうちに妻に見つかってしまい、えらく怒られてしまいました。今は冷凍庫の一角を譲ってもらってしまってあります。
 魚の食いつきは良いので、今度は楽天市場で冷凍赤虫のまとめ買いをしておこうと思います。100グラム1枚あたり80円程度で購入できるようです。

 この記事をもとに冷凍赤虫を紹介するページを作りました。こちらです。 → 冷凍赤虫



冷凍赤虫 100枚セット(1枚100グラム)
冷凍赤虫 100枚セット(1枚100グラム)



赤虫の養殖は、中国の自然保護地区の農場において、餌となる有機肥料の管理まで徹底することで化学薬品などの有害物質による汚染を未然に防いでいます。また、商品になるまでの行程(赤虫の洗浄・殺菌・ビタミン添加・瞬間冷凍・パッケージングまで)をすべて一貫して行い、鮮度を保持しています。
薬品にも利用されているPTP包装は、ご家庭の冷凍庫でも清潔に保存でき、手に直接触れることなく1キューブずつ取り出すことが出来ます。
また、水分の蒸発を防ぎ冷凍ヤケから守ります。Hikariブランドの冷凍赤虫が生きているように赤い秘密は、ココにあります。
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アクアリウム

image/wweb-2005-02-13T20:51:19-1.jpg
 今日からアクアリウムに関するブログを立ち上げました。今回はSeeSaaブログを使用しました。Seesaaブログは最近になって容量も大きくなりましたし、また、夜でも比較的アクセスのスピードが速いので使いやすいブログサービスだと思います。
 本題のアクアリウムの方は、自宅の居間に横幅120cm(奥行き45cm、高さ50cm)の水槽を置いています。とても大きな水槽で、普通の家庭用に買うのであれば最大級の水槽だと思います。また、ガラス水槽での最大のサイズもこの程度までで、これ以上になるとアクリル水槽が一般的になります。
 しばらくは水槽の中を暗めにして、クリプトコリネという種類の水草やウイローモス、アマゾンソードプラント、アヌビアスナナなどを中心にした水景を作っていましたが、それも少し飽きたので、リシアをふんだんに使ったレイアウトにしました。
 120cmの水槽に対して、60cm用の2灯式ライトを全部で6個、18w型の直管型蛍光灯を全部で12本つけています。またこれらの蛍光灯には100円ショップで買ってきたアルミテープを裏側に貼り付けていて、無駄なく、水槽内を照射するようにしてあります。
 また、「みどぼん」と言われる大型(5kg)の二酸化炭素ボンベを水槽の下に置いてあり、照明がついている時間帯は、1秒あたり2滴程度の割合で強制的に水槽の水の中に添加しています。熱帯魚水槽というと普通はエアーポンプでブクブクと酸素を添加しますが、水草水槽では二酸化炭素を添加します。照明がついている間は、植物は光合成により二酸化炭素を消費して酸素を生産しているためです。二酸化炭素が不足すると、水草の生長が悪くなったり、最悪の場合は枯れたりしてしまいます。
 さすがにこれだけの明るさで二酸化炭素も強制添加していると、リシアはたくさんの酸素の泡をつけてガンガンと成長しています。リシアはもともとは浮き草なので、何もしなければ水面に浮いてしまいます。しかし、ステンレス製のネットなどを使って、リシアを中に入れて水の底に沈めています。
 水槽の中は徐々に変わっています。水草を追加したり、レイアウトを変更したり、新しい熱帯魚を買ってきたりといった変化です。そんな変化を徐々にこちらでレポートしていきたいと思います。
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