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mini-AQUA

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120cm水槽で水草をメインにしています。底に一面のリシアが最近では浮き上がってきてしまっていて、 上からダイソーで購入してきた石を置いて、なんとか体裁を保っていたのですが、もう浮き上がろうとする力がものすごくなってきて、 水槽の中を綺麗に掃除しつつ、リシアをリシアネットの中に戻すことにしました。(リシアネットと言ってもアクアリウム用のものではなく、 100円ショップで売っていたステンレス製の角形のあみです)
石で押さえつけていたリシアを少しずつはがしていったのですが、リシアの下はものすごくいっぱいゴミがたまっています。 光が当たらなくなったリシアがどんどん枯れていったのでしょう。リシアを剥がすたびに舞い上がってしまうので、 プロホースでゴミを吸いとりながら、リシアをはがしていきました。
このプロホースはなかなかの優れもので、水の中で縦に振れば水が勝手に吸い出されていくような構造になっていますし、
また水槽のサイズによって3種類の製品が発売されているので、大型水槽でもプロホース1を使用することでうまくフィットしてくれます。
しかし、今回の掃除ではあまりにもたくさんのリシアの枯れたものが出てくるため、
プロホースのとってのあたりでゴミがすぐに詰まってしまい、何回もプロホースの掃除をしなければいけなくなってしまいました。
これでは効率が悪いので、プロホースの構造を眺めていると、 ゴミが詰まってしまう部分ははずすことができるようになっているようです。堅いものを吸い込んでしまうとホースの部分で詰まってしまうので、 この部分をはずさない方が良いと思うのですが、今回のようにリシアが枯れた物であれば、 はずしてしまっても問題は無かろうということではずして掃除を続行しました。
そうするとプロホースでは目詰まりが無くなって、どんどん枯れ葉が吸い出されていきます。これでずいぶん、 掃除が行いやすくなりました。やはりプロホースは掃除道具としてはお勧め品だと思います。
表面に積み重なっているリシアの枯れ葉を吸い出したあとは、砂利の中にあるゴミもプロホースで吸い出しました。若干、 藍藻も出てきてしまっていたのですが、これだけのリシアの残骸で有機物が貯まってしまっていたとすると、 藍藻が出てしまっても仕方がない環境です。藍藻が爆発的な繁殖をしないで、一部にとどまっていてくれたことはせめてもの幸いでした。しかし、 今回、不要な有機物は出来るだけ取り払ったので、藍藻も極力取り除きました。これで藍藻もこれ以上の成長をすることはなくなるでしょう。
結局、プロホースで水を吸い出しながらの掃除だったので、120cm水槽の水が2回、半分くらいになってしまいました。従って、 2回、120cm水槽を満杯にしました。水道と水槽の間をバケツを持っての往復となりましたので結構良い運動となりました。
水はかなり透明度を増して、魚たちも元気になったように見えます。コリドラスが群れになって、追いかけ回していたりもします。環境 (水質)が一気に変わったので驚いているのでしょうか。エサをやったときの食いつきも良くなったので、 魚たちにとって見ればよりよい環境になったのでしょう。
リシアがまた繁殖するまではリシアネットが丸見えになってしまっていて寂しい感じではありますが、 またすぐにリシアは成長してくれるものと期待しています。
夏の間は送風ファンの影響で水が蒸発して水面の位置が段々と下がってくるので、週に1回の水足しをするくらいで、 ほかのメンテナンスはあまりしていなかったのですが、 もう10月に入ってからは気温がずいぶんと下がってきたので水槽のメンテナンスを本格的にすることにしました。
今回は水を半分くらい取り替えて、底砂の中にたまったリシアが枯れた残骸を底砂クリーナーで掃除をしました。ずいぶん、 富栄養化していたのでしょうか。一部では藍藻のかけらも見つけたので、今回は早めにメンテナンスをしておいて良かったです。
リシアはまたずいぶんと増えていたので、きれいに見えるようにちぎってしまって、 また水面に浮いて増えているリシアもネットを使って取り除きます。ミクロソリウムもずいぶん大きく育ってしまっているので、 水面に届いてしまって水の中への光を遮ってしまっているような葉っぱを取り除きました。これでずいぶんと水槽の中はサッパリとします。
一方で切り取った葉っぱやリシアを放り込んだバケツの方を見ると、バケツ半分くらいの水草がたまっていました。 これだけの水草がいつのまにか水槽の中で繁殖していたことになります。こんなにたくさんの水草を買えば結構高いよなと思いつつ、 藍藻が発見された水槽の水草など人にあげるわけにもいかないので、今回はバッサリと捨てました。
メンテナンスを終えると、魚たちはなんだか元気そうに見えます。やはり硝酸塩がかなり蓄積されてしまっていたのでしょう。 水換えによって気持ちがよくなったようです。 これで水質が変わったことに刺激されて産卵でもしてくれると良いのですがそんな兆候は無さそうです。
熱帯魚の餌はいろいろなものを今まで試してきましたが、やはり最終的には熱帯魚の主食としてテトラミンに行き着いてしまうようです。 どの餌も、相当ひどい餌でない限りは熱帯魚は関心を示してくれますが、食べてくれる量には差が出ます。 熱帯魚にも餌の味がどのように判るのか、どんな味の違いがあるのかはよく判りませんが、一生懸命にいつまでも餌を探して食べる場合もあれば、 ちょっっと食べただけですぐにそっぽを向いてしまう場合もあり、餌の善し悪しは熱帯魚の行動を観察しているとすぐに判ります。
テトラミン以外でも熱帯魚が興味を示してくれる餌はいくつかありました。国産の餌でも、 ずいぶん昔から販売されているような餌は熱帯魚に人気が高いようです。 テトラミン以外にもコリドラスのためにはコリドラス用のタブレットフードやプレコ用のフードを併用しています。
テトラミンは水槽の中に入れるとまずは水面を漂った後にゆっくりと水底に向けてゆらゆらと落ちていきます。 コリドラスのために少々たくさん餌を入れると、いろいろなところに餌が散乱してしまって、 中にはコリドラスがとりにくいようなところに餌が入り込んでしまう場合があります。こんな餌は水質の悪化を招いてしまいますので、 あまりコリドラスのためにたくさんのテトラミンを水槽の中に入れるのは良くないのではないかと思っています。そこで、 タブレットフードなどを併用しています。タブレットフードを水槽の中に入れて、一晩たってみると、コリドラスのおなかが膨らんでいるので、 しっかりと食べてくれているのだと思います。
コリドラスの餌については、ほかにエビにも人気があります。よく、タブレットを持ち逃げしていくエビの姿を目にすることがあります。 エビがタブレットフードばかりを食べるとコケを食べてくれなくなるので、あまりエビにはあげたくありません。 そんなとき便利なのがプレコ用の餌です。こちらはタブレットのサイズが大きいのでエビが持ち逃げをできません。植物性の餌のようですが、 こちらもコリドラスが嬉しそうに食べてくれるので、餌としては大丈夫のような気がします。
最近は暑い日が続きますね。関東地方は連日のように30度を超えてしまっています。問題は熱帯魚水槽ですが、 こちらはファンの効果で27度台で水温は落ち着いているようです。でも、ずっとファンは回りっぱなしなので、少々、 居間がうるさくなってしまっています。ファンは25度以上になったら回るようにしているのですが、冷房をかけたときでさえ、 27度くらいの室温にしか設定しないので、ちょっと低い温度を指定しすぎているのかもしれないということに今気づいて、 冷風ファン用サーモスタットの設定温度の指定を27度に変更しました。これで、 夜などには一時的にファンが止まる時間帯も出てくると思います。
ファンは水面に風を送りつけることで、水面から水を蒸発させて、 水が気化するときに気化熱を奪う原理を利用して水温を低くしています。従って、暑い日にはガンガンと水量が減ります。 1週間も水の補充をしなかったら120cm水槽を使っているにもかかわらず水面が5cmほど下がってしまいました。 これは凄い水量が蒸発していることになります。この5cmほど下がった水面をもとの水面の高さにまで戻すためにバケツで補充してみたところ、 10リットル入るバケツで5往復しなkればいけませんでした。つまり1週間で50リットルの水が蒸発したことになります。 60cm水槽一つ分くらいの水ですね。 この50リットルの水が部屋の中にこもってしまったのだとすると部屋がかびだらけになってしまいそうですが、窓を開けるか、 エアコンを運転しているので、部屋に対する悪い影響は今のところ出ていないようです。
今日の地震はとても大きくて驚きました。最初はタタタタタタとちょっと揺れたかなと思っていたら、大きな横揺れがきました。 ダダダダダダという感じで、家族全員とも居間にいたのですが、まずは一番小さな子供は食卓の下に避難させました。居間にはもう一つ、 120cm水槽が置いてあります。水槽はかなり大きく揺れて、水面はワサワサと揺れて、水が外までこぼれそうでした。しかし、 夏は水温が上がるのを防ぐためにファンで風を送っています。この影響もあって、水が蒸発して水面が低くなっていたので、 水がこぼれ出ることはありませんでした。
もしも、水が水槽のフチぎりぎりまであったと思うとゾッとします。 揺れがおさまってテレビのチャンネルをNHK総合にあわせましたが臨時ニュースに切り替わる雰囲気はなく、相撲を放送しています。 ほかのチャンネルを次々に見ていくと、字幕で地震があったことを伝える放送局が一部ありました。やがて、NHK総合でも字幕が入り、 相撲のアナウンサーが字幕の内容を説明し始めた後、テレビがスタジオに切り替わるという順番でした。ちょっと、NHK総合にしては、 スタジオに切り替わるタイミングが遅かったのではないかなという印象です。
私が住んでいる場所の震度は震度4でした。それでも、今まで経験した自身の中では一番大きな部類だと思います。 震源は千葉の方ということで、足立区の一部では震度5強という報道もありました。やはり、大きな地震だったようです。
震度4程度であれだけ水槽が揺れるということは、震度6以上になったら、もう水槽なんてひとたまりも無さそうですね。 そのときは水槽の心配などせずに、自分の身を守ることを最優先にしようと思います。
また、久しぶりになってしまいましたが、120cm水草水槽の水替えとトリミングをしました。 ミナミヌマエビの数がこの春にとても増えたため、水替えをするときに小さなエビを吸い出してしまいそうで、かなり気を使いました。 半分程度の水を取り替えたのですが、水槽の中の水の透明度は非常に増しました。
一方でリシアの方については、かなり浮き上がってしまっていたので、今回は石を上から置いて誤魔化す程度では駄目だったので、 ステンレス製のネットの中に浮かび上がったリシアをしまいなおして、底に沈めました。
また、最近は気温もかなり上がってきました。今、この投稿をしようとしているときも、突然、ファンが回転し始めました。水温が26. 4度をさしているので、サーモスタットの電源が入ってファンが回り始めたようです。結構、水温が下げる効果は大きいようです。しかし、 水が蒸発するスピードも速いので、1週間に1回は水を足した方が良さそうです。
朝から日本テレビ系の目がテンを見ていると、水族館の特集でした。その中で驚いたのが、水族館で使っている海水です。 水道水と人工海水から作っているのかなと思っていたところ、実は八丈島沖から海水を持ってくるそうです。 海水であれば別に東京湾から持ってきても良さそうな気がするのですが、八丈島沖、芝浦ふ頭、浦賀水道で比較すると、透明度がまったく違い、 断然、八丈島沖のものがきれいでした。浦賀水道、芝浦ふ頭の海水では透明度が悪いため、魚を鑑賞するのに支障が出てしまうようです。 船は海水を取りにだけ八丈島沖に行くわけではなく、生活用品などを八丈島に届けたあと帰りに海水を採取して東京までもって来るようです。
他に水族館の濾過装置の中身も公開していましたが、濾材が普通のアクアリウム用とはかなり違うようです。 通常はシポラックスなどの濾材が使われますが、テレビで紹介された濾過槽は濾過砂と紹介していたようにまさしく砂のような濾材でした。
また、同じく番組の中で水族館の照明の秘密も紹介してくれていました。通路側よりも水槽内の照明を明るくすることで、 水槽の中にいる魚から通路側の人が見えにくくなるようにしているそうです。確かに水族館の中は薄暗いことが多いので、 なぜこのようにしているのかよく判りました。
続きを読むそろそろ、ジメジメとした梅雨をむかえ、やがて夏本番となります。そろそろ、水槽の温度管理に気を使わなければいけません。やはり、 28度から29度を水温が超え始めると、水草や一部の熱帯魚の調子が崩れてしまいます。 熱帯魚水槽だというのに逆に冷やさなければならないというのも、おもしろい話しだと思います。
楽天市場で商品を探してみたところ、狭いところにも結構な大風量が送り込めそうな製品を見つけました。夏場の水温対策、 新発想パワフル冷却、SPOT FAN 20だそうです。水槽関連製品を扱っているコトブキの製品です。 対応水量は45cmから60cmの60リットル以下の水槽用ということで、ちょっと私のうちの120cm水槽には不足しますが、 まずはこれで効果のほどを確認してみようと思います。
また、製品を購入した楽天市場のスリーペットが5000円以上で送料無料ということだったので、 FAN用のサーモスタットもあわせて購入しました。下記の製品です。
これらの製品が本日到着しました。さっそく水槽にセットです。まず、ファンの方ですが、静寂の中ではやはり回転音が気になりますが、 テレビなどをつけているとあまり気にならない音のようです。出てくる風の量もそれなりに出てくるのと、うまく水面を風が流れて行って、 水の蒸発を促してくれているようです。水が蒸発するときに気化熱をうばって水温が下がるという仕組みなので、 いかにうまく水の蒸発を促すかが冷却のポイントになります。
一方のサーモスタットのほうは、温度調節のダイヤルがとても大きくて使いやすいです。水温を決めておくと、 その水温よりも高くなると、きちんと電源をオンにしてくれてファンが回り始めます。そしてセットした水温よりも下がると、 ファンをとめてくれます。これにより、水温が低いときにはファンの耳障りな音もしませんし、電気代も節約できるので、 ファンで冷却するときには欠かせないパーツだと思います。
しばらくはこれで運用を続けてみて、冷却能力に関してチェックしてみます。